運輸安全マネジメント

令和3年度 東運輸株式会社における運輸安全マネジメント実施にあたり情報公開等に関する事項

1. 令和3年度輸送の安全に関する基本的な方針 
  1. 社長は、輸送の安全の確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、社内において輸送の安全の確保に主導的な役割を果たす。
また、現場における安全に関する声に真摯に耳を傾けるなど現場の状況を十分に踏まえつつ、社員に対し安全の確保が最も重要であるという意識を徹底させる。  
  2. 輸送の安全の関する計画の策定、実行、チェック、改善(Plan Do Check Act)を確実に実施し、安全対策を常に見直すことにより、全社員が一丸となって業務を遂行し、絶えず輸送と業務の安全性の向上に努める。また、輸送の安全に関する情報については、積極的に公表する。
     
2. 令和3年度輸送の安全に関する目標(令和3年4月1日~令和4年3月31日)  
  令和3年度も人身事故をゼロに。 
  令和3年度は接触事故を15件以内に。 
  無事故無違反積算記録を更新する。(110日) 
  飲酒運転・薬物運転・速度超過の撲滅。 
  ゴールド免許保持者を35名以上に増やす。 
     
  -令和2年度輸送の安全に関する目標の達成状況-
  達成      (人身事故をゼロに) 
  未達成(21件) (接触事故を15件以内に) 
  未達成(30日)  (無事故無違反積算記録を更新する。110日) 
  達成      (飲酒運転・薬物運転・速度超過の撲滅) 
  未達成(34名) (ゴールド免許保持者を40名以上に増やす )
   
3. 自動車事故報告規則2条に規定する事故に関する統計  
    (総件数及び類型別の事故件数)
    死亡事故0件 重傷事故0件 軽傷事故0件 物損事故21件 健康起因事故0件
4.

輸送の安全のために講じた措置及び講じようとする措置

(輸送の安全に関する重点施策)    

 

安全統括管理者 久場島清俊(常務取締役)による、貸切・乗合各運行管理者、

整備管理者への指揮・指導・監査

  安全確保委員会・安全衛生委員会での決議事項の確実な実施と継続                

 

 

 

 

 

社内で、交通安全・安全衛生に関して自由に意見を言える雰囲気を醸成し、

社内コミュニケーションをはかり全社員一丸となって交通安全、安全衛生

の確保への取組を積極的に実施する 

5 . 輸送の安全に係る情報の伝達体制その他の組織体制    
   

乗務員 → 運行・整備管理者 → 安全統括管理者(常務取締役) → 社長 → 会長

                 
6 . 輸送の安全に関する教育及び研修の実施状況    
 

運輸安全マネジメント会議(安全確保委員会) 毎月第3月曜日開催

労働安全衛生委員会 毎月第3月曜日開催

無事故・無違反啓発の日 毎月8日及び交通安全週間に実施

定期健康診断 毎年6月~8月の間に全員実施

産業医巡回 毎月第4火曜日

産業医面談指導 産業医より指示のあった者及び健康相談を希望する者

無事故無違反表彰 毎年1月8日に社長より表彰を行う

新入運転者教育 随時

新任運行管理者(補助者)教育 随時

新任整備管理者(補助者)教育 随時

貸切大型車乗務前訓練 実地20時間以上実施 随時

運行管理者一般講習 2年毎に受講

整備管理者選任後講習 2年毎に受講

衛生管理者講習 1年毎に受講

一般運転者教育(国交省告示1676号) 随時

八重山警察署講師による交通安全講習会 12月上旬実施 

 

 
7 .

輸送の安全に係る内部監査の結果並びにそれに基づき講じた措置

及び講じようとする措置    

   

 内部監査報告書 PDF                       

東運輸株式会社 安全管理規定

                     安全管理規定(PDF)

『安全・安心・快適』は、すべてのお客様とのお約束です。